日当たり良好・南向き

アクセスカウンタ

zoom RSS 一寸先は晴れか闇

<<   作成日時 : 2017/08/01 21:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

もしも今、将来のことなどで漠然とした不安がある方へ。
私からのメッセージです。。。


その不安は、
今の状況、今の考え方、今の人間関係の中での不安であって、
この先ずっと、状況も自分自身も今のまま変わらずに続くことはない。
だから、いまの時点で、まだなにも起こってもいない状況で、
不安になって、暗い気持ちになって、
思い悩んだりすることはないです!!
いつ、どういう風に状況が変わるかはだれもわからないんです!


というのは、
つい最近、自分自身がそういう体験をしたから。


私にはずっと漠然とした不安があっったのです。
それは、何かあった時に助けてくれる近所の人がいない。
ということ。
それを痛感したのは、数か月前、母が入院したとき。
この先、確実に歳をとっていく両親。(自分自身もだけど)
日ごろ、立ち話程度での付き合いがある近所の人でも、
いざとなったらどこまで頼れるのかはわからない。
なんせ、都会の生活なので、人間関係はあっさりしていると思う。
頼れる人がいたとしても、近所は高齢化社会。
頼ろうとしても、その人たちも高齢者。
う〜〜〜〜む、現代の日本の問題をモロに感じる。

いろいろ考えれば考えるほど、
明らかに今後の私の負担が大きいことが予想できる。
たった10日間の母の入院でも、それを痛感。
もっと高齢化したら・・・・・。
頼れる人、相談できる人。
自分よりも年齢が若く、できれば男性が欲しい。
ん、ん、ん、いない。

考えない、考えない。
考えるのはよそう・・・・・・・。


ところが、事態って突然変わるんですね!!
心配というのは、
頭の中で勝手に創り出してしまっているのかもしれない!


母が退院して、少しした頃。
「いとこの○○くんが、結婚して近所に引っ越してくるんだって」
と母が言う。
私のいとこの○○くんは、今までず〜〜〜っと独身で一人暮らし。
これまでの縁談話は本人がことごとく断ってきた(らしい)。
いとこといっても、小学生の時に会って以来ほとんど付き合いはなく、
数年前に、お葬式で「大人の男」に成長した彼にひさしぶりに会った。
昔からこのいとことは、なんとなく通じるものがあると感じていた。
血がつながっているので、似ているところがあるのかもしれないけれど、
もしも、全くの他人だったら、ふつうに友人になっていたかもしれない。
おもしろいと思うポイント、何も話していなくてもなんとなくわかる感覚。
子どものころからほとんど話したことはないし、遊んだこともないけれど、
私はいつかじっくり話してみたいな〜と思っていた。
そんな存在だった。

そのいとこが、なぜかうちの近所に住むという。

ついこのあいだ、法事があり
彼は新婚のお嫁さんを連れてきた。
とても感じのいい女性!!
やっとみつけた奥さんの横で、彼は別人のように饒舌になっていた。
あんなに無口で、無愛想だったのに・・・。

聞けば、
近所の「高級マンション」に新居を構え、
しかも、賃貸ではなく「購入」したとのこと!!!
つまりそれは、
今後、うちの近所に長く住むということを意味する。
しかも、、、私よりも若く、男性で、絶対に裏切らないであろう血縁関係。
なんという、希望通りの出来事。
こんなことってあるの?!
近所にあのいとこが住むことなんて、
まったく頭の片隅にもなかったし、想像したこともなかった。

「どうしてあのマンションにしたの?」
と聞いてみた。
偶然、一部屋だけ急に空いたらしい。
なにかの縁・・・・。
引き寄せたのかな?
私の心配を、神様が聞き入れてくれたのかもしれない。
今後、本当に心強い!!!
つくづく、自分の人生はラッキーで運がいいと思った。


だから、いま、何か悩んでいても
それが一生涯続くことはない、と声を大にして言いたい。
その逆に、今、絶好調!!と他人を見下した態度を取っていても
あっという間に、下降することもあるということ!!
人生は何が起こるか、だれもわからないんだから。


こんなにオオキクなりました。
画像


いまだにやんちゃ!!!
画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
一寸先は晴れか闇 日当たり良好・南向き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる